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旅に役立つ精油&アロマ活用法 [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

旅に役立つ精油&アロマ活用法


すっかり季節は秋になり、ここ最近はめっきり寒くなりました。
この季節、紅葉などを見に、旅行に出かけられる方も多いのではないでしょうか。
photo0000-3638.jpg
by Photock

今回は、そんな旅先で役立つアロマの使い方のご紹介です。

旅に、2~3本の精油や、その他アロマクラフトを持っていくと、何かと便利です。
リラックス系とリフレッシュ系、2種類あると使い分けができます。
例えば、、
リラックス系:ラベンダー、オレンジ、ゼラニウムなど
リフレッシュ系:ペパーミント、ティーツリー、レモンなど

乗り物酔い防止に


【おすすめ精油】ペパーミント、ティーツリー

(1)車でのお出かけに
車のエアコンの吹き出し口につけるアロマストーン。
場所をとらないので邪魔にならずに香りを漂わせることができます
ストーンに精油を2~3滴垂らします。
カーエアコン用.JPG カーエアコンクリップ.JPG

(2)バスや電車などの移動時は、サシェがおすすめです。
ポケットに忍ばせて、時々香りを嗅ぐと、気分もスッキリします。
DSC08442.JPG

(3)その他、ロールオンアロマ(香油)や、アロマシールも、気軽に香りを楽しめるアイテムです。
ロールオンアロマは、手首に塗っておき、いつでも香りをかげるようにしておくと〇。アロマシールも、服の襟の裏に貼っておくと、周りを気にせず自分だけ香ることができます。
ロールオンアロマ.JPG DSC08359.JPG

旅館・ホテルの部屋で


ホテルの部屋などの独特のにおいが気になる時は、次の方法がおすすめ
【おすすめ精油】自分の好きな香り

(1)ティッシュやコットンに精油をたらす
特別な道具がなくても、ティッシュ・コットンさえあれば香りを楽しめます。数滴たらして、テーブルの上におくだけ。

(2)アロマスプレーを持参
あらかじめ、アロマスプレーをもっていけば、シュッシュとするだけで、自分の好きな香りになります。精油濃度に気を付ければ、虫除けスプレーにもなるので、便利です。
7虫除けスプレー.jpg

洗面所・バスで


(1)使う前に
精油を1~2滴、洗面ボウルや浴槽に垂らし、シャワーでお湯をかけるだけで、空間に香りが広がります。清潔感のある香りや、好きな香りで。

(2)バスタイムに
好きな香りで作ったバスボムやバスソルトを持参してもいいですね。


寝る前に


(1)歩き疲れた足に
トリートメントオイルを持っていくと、歩き疲れてむくんだ足をほぐすことができます。
DSC08443.JPG

(2)寝る時は
リラックス効果のある精油をティッシュ等に垂らして枕元においたり、ルームスプレーを枕にシュッと一吹きしてから眠るといいです。

精油もアロマクラフトも、かさばらない小さいものなので、荷物にちょっと忍ばせておくとバックの中もいい香り。
より快適な旅の参考になればうれしいです。


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日本ならではの香り”和精油” [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

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日本ならではの香り”和精油”


アロマテラピーというと、どうしてもフランスやイギリスなどの西洋のイメージをもたれる方も多いと思います。
しかし、日本でも古くから、香りを活用する文化がありました。

平安時代には、「薫物(たきもの)」と呼ばれる沈香や白檀などの香料を練り合わせた練香で、空間や衣類に香りを焚き染めていました。
また、室町時代には、茶道と華道とならんで、香木の香りを鑑賞する「香道」が始まりました。
冬至のときに入る「ゆず湯」や5月の「しょうぶ湯」なども、古くから親しまれ、ヒノキも、防腐・防虫作用、香りがいいことを生かして、建築物やヒノキ風呂など、古来より使われています。
アロマテラピーという言葉がうまれる以前から、日本人は香りを上手に生活の中に取り入れているのです。

fruit_yuzu.png
by かわいいフリー素材集いらすとや

そして、最近では、日本ならではの香りが注目されており、地元の産物を用いて精油がいろいろ作られるようになってきました。それが和精油です。
森林を守るために間伐が行われますが、その時にでた間伐材を使って精油を作ったり、その土地の産物を使うことで、地域活性化に役立てたりもしているようです。

アロマテラピーってちょっと敷居が高いかも、、という方も、なじみのある香りの和精油から試してみるといいかもしれませんね。

和精油って?和精油いろいろ


「和精油」には、いろいろな定義がありますが、日本原産の植物や、日本に古来から自生する植物からとれる精油のことをいいます。

代表的な和精油をいくつかご紹介します。

----------------
■北海道モミ(マツ科)主な産地:北海道
サハリン原産のトドマツ。日本では北海道のみに生息。樹皮が傷つくと樹脂を出し自ら殺菌、保護するため、アイヌの人々は治療目的で松脂を用いたともいわれています。ほんのり柑橘を感じる森林浴の香り。

■青森ヒバ(ヒノキ科)主な産地:青森
日本固有の針葉樹。耐久性、防虫があることから古くから建築材料として使われてきました。ヒバ精油に含まれるヒノキチオールは抗菌性に優れ、薬剤や歯磨きなどにも使用。フレッシュな森の香り

■ヒノキ(ヒノキ科)主な産地:奈良、長野など
虫害や湿気にも強いことから古くから建築材料として活用されてきました。日本人にとっては格別にほっとできる香り。

■クロモジ(クスノキ科)主な産地:静岡、埼玉など
枝葉にある芳香で口内を浄めるとされていることから、爪楊枝が作られてきた。落ち着きのある甘い香り。

■ゆず(ミカン科)主な産地:高知、徳島など
中国原産の柑橘果実。ゆずの皮に含まれるリモネンには血行促進や体をあたためる作用があり、古くより料理やゆず風呂など利用されてきた。和を代表する爽やかな香り。

■月桃(ショウガ科)主な産地:沖縄
台湾から伝来し、沖縄や九州などで自生。葉には抗菌作用があり食べ物の保存に利用。化粧品原料としても使われる。甘くてスパイシーな香り。

【参考本】AEAJ機関誌、AEAJアロマテラピー検定公式テキスト
----------------

他にも、地元の産物をいかした精油がたくさんあります。
全国の精油生産情報一覧(by AEAJのHP)
上記の一覧には載ってないものも、たくさんあります。

自分の地元には、なにかあるかな?と探してみるのもいいですね。

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初秋おすすめブレンドアロマ&ハーブ [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

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初秋おすすめブレンドアロマ&ハーブ


夏休みも終わり、またいつもの日常がはじまって、忙しい毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
急に朝晩が涼しくなりすごしやすくなってきましたが、その反面、夏の疲れがじわじわと出てくる頃です。みなさん体調はいかがですか。私は、なんだか体が気温の変化についていかず、微妙なだるさと胃腸の働きが弱ってる?感がありますす。。。(- -);

そこで、そんな秋バテ?に合うような、アロマとハーブのブレンドを考えてみました。
ハーブティを飲んだり、夜はアロマのブレンドオイルを寝る部屋に置いて、心身をリラックスできたらと思います。

【初秋ブレンドアロマ】
少しずつ落ち着いた雰囲気の中にも、まだ夏の感じが残る初秋をイメージしてブレンドしてみました。
■サンダルウッド
■ベルガモット
■ジンジャー
■レモングラス
初秋アロマ.JPG


■サンダルウッド
心のリラックス効果が高い精油。特に物事を落ち着いてみることがしやすくなる香りです。夏のふわふわ感から、秋の落ち着いた雰囲気に少しずつ近づけるように少量ブレンドします。

■ベルガモット
秋から収穫が始まる柑橘。紅茶のアールグレイに使われる香りです。ゆっくり秋の夜長を過ごしたいときにおすすめです。消化器系の働きにもいい香りです。

■ジンジャー
心を体を温めてくれる香り。ジンジャーも消化器系によい精油です。柑橘系の香りと相性がいいので、オレンジと合わせるとベルガモットよりも明るい感じの香りになります。

■レモングラス
インドネシアやベトナムなど、熱帯性気候の暑い地方で栽培される植物。秋とはいえ、まだまだ暑い日もあるので、残暑を感じられるように少量加えます。レモンのようなすっきりとした香りで、虫除けや抗菌、消臭、血流を促す働きもあります。


【初秋ブレンドハーブ】
夏の疲労回復と、胃腸疲れを癒すためのブレンドにしました。
■ハイビスカス
■ダンデリオン
■カモミール
初秋ハーブ.JPG

*ハーブティの場合:カップ1杯(約150~180cc)あたり、ブレンドしたものを小さじ山盛り1杯
-------
ハイビスカス
クエン酸やミネラルを豊富に含むので、疲労回復に役立ちます。夏の胃腸の疲れにも〇。

ダンデリオン
肝臓や胆のうの働きをよくしてくれるハーブで、消化不良に〇。利尿作用も高いので、むくみにもいいです。ダンデリオンの根を煎って粉末にしたものがタンポポコーヒーです。

カモミール
リラックス作用のあるハーブ。気分を落ち着かせたり、食べ過ぎや逆に食欲がないときにも役立つハーブです。

【参考本】ハーブティ事典(池田書店・佐々木薫著)
-------

今の自分にぴったりのブレンドを探してみるのも楽しいですよ~。

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アロマシールを使って自分で虫除けシールが作れます [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

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アロマシールを使って自分で虫除けシールが作れます


虫除けは、スプレーよりシール派のママさん達にお知らせ!
精油100%の虫除けシールが、自分で作れる便利なものがありました。
「貼るアロマシール・ピタッとアロマ」60枚入りで1490円
DSC08360.JPG

シールに、精油を2~3滴たらして、好きな場所に貼るだけ!
DSC08359.JPG

精油の滴下用に開発されたもののようで、半日程度香りが持続します。
ベビーカーや服、帽子などにつけて、ぜひ虫除けに使ってみてほしいです。

虫除けシールとして以外にも、専用のディフューザーがなくても、
■夜寝るときに、枕につけたり
■出かけるときに、服の裏側につけたり
と、気軽に香りを楽しむことができます。

ちょっと使ってみたいけど、60枚は多いな~という方は、レッスン時にお申し出いただければ、お試しできます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピタッとアロマ クリア 10シート(60枚入) 全国送料無料
価格:1490円(税込、送料無料) (2017/7/24時点)



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アロマで快適に!夏におすすめの精油と使い方 [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

ママとこどものためのつくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

アロマで快適に!夏におすすめの精油と使い方


毎日暑いですね。
湿気で空気が重苦しいときもあります。
そこで、少しでも夏を快適にすごすために、アロマを上手に活用してみませんか。

夏におすすめ精油


■ペパーミント
・・・肌につけると冷たく感じる「l-メントール」が含まれます。香りを嗅ぐだけでも、体感温度が下がると言われています

■サイプレス、ひのき
・・・森林浴を思わせる清涼感のある香り

■レモン、オレンジ、グレープフルーツ
・・・夏の暑さに負けない元気がほしいときに

■レモングラス
・・・レモンを思わせるすっきり爽やかな香り。夏バテの疲労回復や食欲のないときにも。

■ベルガモット、ラベンダー
・・・暑くて寝苦しい夜に

■サンダルウッド、イランイラン
・・・南国気分を味わえるエキゾチックな香り

夏におすすめの精油の使い方


【香りを漂わせる】
■アロマランプやディフューザ等で香りを広がらせる

■芳香ジェル
ガラス容器に、保冷材ジェルや保水剤などと、お好みの精油を約10滴入れる。
絵の具で色付けしたり、ビー玉、ガラス小物など一緒にいれると、見た目も涼し気。
芳香ジェル.JPG
■扇風機に精油をつけた紙テープ・リボンなどをつける
涼し気な風になります。エアコンの吹出口につけてもいいです。

■うちわに香りを移す
ティッシュに染み込ませた精油を、うちわにつけて香り移します
(うちわに直接精油をつけてもいいですが、シミになる可能性があります)


【バスタイムに】
■バスソルト
爽やかな香りを感じながら、汗をたくさんかくことで、リフレッシュもできます
バスソルト3.jpg
■浴室の床に精油を直接たらす
これだけでも、香りが広がります


【アロマスプレーに】
アロマスプレーを1本作っておくと、何かと便利です。
ルームスプレー.jpg
アロマスプレーの作り方(出来上り量50ml)
無水エタノール・・5ml
精油・・10~20滴(精油濃度1~2%)
精製水・・45ml

①無水エタノールに精油を加えよくまぜる
②さらに精製水をよくまぜて完成
*ボディスプレーとして使う場合は、精油濃度は1%以下に


■部屋の空気がもわっとしているときにルームスプレーとして使う

テーブルを拭くときに、アロマスプレーをシュッシュとしてから拭くと、拭いた後も爽やかに。特にペパーミントは、細菌繁殖予防にもなります

ボディスプレーとして、体感温度を下げる



香りを楽しみながら、夏を乗り切りましょう!

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フレッシュハーブの活用法 [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

ママとこどものためのつくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

フレッシュハーブの活用法


6月に入り、ますます新緑がきれいな季節になりました。

先日、個別レッスンで「はじめてのアロマテラピー講座」をしたのですが、レッスンの初めに
摘みたてのフレッシュレモンバーム+ドライハーブ(ローズ、ハイビスカスなど)
の、ブレンドハーブティをお出ししました。
すると、「最近レモンバームを植えたんです。こうやって使うといいんですね~!」と、とっても喜んでいただけました。
聞くと、他にもいろいろなハーブを育てはじめたとのこと。
せっかくなので、お料理に使う以外の、色々なフレッシュハーブの活用法をご紹介したいと思います。

花のように生ける


生け花のような花がなくても、フレッシュハーブだけでも、十分ステキなミニ花瓶ができます。
DSC08180.JPG

ハーブの種類はなんでもいいです。
空き瓶などのガラス容器に、水と一緒に挿すだけ。
写真の右二つの茶色の瓶は、精油と、植物オイルが入っていた瓶を再利用しています。

左から2つ目は、ドクダミの花。
ドクダミもこんな風にいれてあげると、なんだかかわいく見えてくるので不思議です。

おすすめは、洗面台に置くこと。
これからの季節、フレッシュハーブのミニ花瓶を置くだけで、ぐんと涼やかで清潔感ある空間になります。
洗面台.JPG

洗面台アップ.JPG


水に浮かべる、氷に閉じ込める


お客様が来たときに、麦茶の代わりに、こんなお水をお出しするのはいかがでしょう。
氷.JPG

右:水にフレッシュハーブを浮かせる。清涼感が増します。
左:氷を作るときに、一緒にフレッシュハーブ凍らせる。より涼し気!

ハーブビネガー、ハーブオイルにする


酢やオイルの中に、フレッシュハーブを漬け込んで香りを移す、という使い方もあります。
ビネガー&オイル.JPG

漬けてから3~4日後から使い始めます。
!酢やオイルからフレッシュハーブがでないように注意。カビの恐れあり!

ハーブオイルには、お好みで
■にんにく+粒こしょう
を入れてもいいです。

お料理に使ったり、魚や肉、サラダにかけたり、ハーブオイルは、塩を加えてパンなどに塗ってもおいしいです。

ハーブティとして飲む


はじめにもご紹介しましたが、ハーブティとして飲むのもおすすめです。
■ドライハーブの場合は、カップ一杯あたり、小さじ山盛り1杯
ですが、
フレッシュハーブの場合は、ドライより3~4倍の量
を目安に使います

バター、クリームチーズに混ぜ込む


フレッシュハーブを細かく刻み、柔らかめにしたバターやクリームチーズに混ぜ込むだけ。
お好みで、塩こしょうで味を整えます。
ハーブバター.JPG
料理に使ったり、パンやクラッカーにのせても。

お風呂に入れる


すくすくとたっぷり育った場合、ぜひお風呂にも入れてみてください。
長めに切ったフレッシュハーブを束ねて、湯舟に入れるだけ。
たっぷり使うと、とっても豪華で優雅な気持ちでお風呂に入れます。


-----
今の季節だけ楽しめるフレッシュハーブ
摘みたてだけに感じる香り。
工夫次第で、まだまだ活用法があると思います。
お気に入りを見つけて、フレッシュハーブも楽しんでみてください(^^)/

ご参加くださりありがとうございました。
またお待ちしております!

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5月おすすめハーブブレンド~ゼリー&ジャムレシピも [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

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5月おすすめハーブブレンド~ゼリー&ジャムレシピ


先日の、自宅教室に来てくださった方々、3組とも小さなお子様連れでしたので、ハーブコーディアルで作った、寒天ゼリーをお出ししました。
*ハーブコーディアル・・ハーブを煮出して甘くしたシロップ
ゼリー.JPG

とっても喜んでくださったので、レシピのご紹介です。

5月は、4月からはじまった、慣れない新生活の疲れやストレスがたまる時期。
気温変化もあるので、体調も崩しやすいです。
そこで、5月のおすすめハーブは、「緊張や不安をやわらげ、気分を明るくしてくれる、そして、ビタミン豊富、疲労回復」を目的にブレンドしてみました。

ゼリーに使った、赤い色がとてもきれいなハーブコーディアルは、次のハーブを組み合わせて作りました。ハーブコーディアルの作り方は、こちらをどうぞ

5月ハーブ.JPG
【5月おすすめブレンドハーブ】
■オレンジピール・・1
■ハイビスカス・・1
■ローズヒップ・・2

*ハーブティの場合:カップ1杯(約150~180cc)あたり、ブレンドしたものを小さじ山盛り1杯
*ハーブコーディアルの場合:「5g+5g+10g」
-------
オレンジピール
不安や緊張を取り除き、明るい気持ちにさせてくれる。神経の鎮静作用もあるので、眠れない夜にも。腸の働きを正常に保つ働きも。

ハイビスカス
クエン酸を豊富に含むので疲労回復に。赤い色はアントシアニン色素。目の疲れも癒します。利尿作用にもすぐれ、むくみにも〇。

ローズヒップ
「ビタミンの爆弾」と言われるほど、ビタミンが豊富。特にビタミンCが多い。疲れたときや、紫外線が気になる時に。緩下作用があり、体内の老廃物を排出。

【参考本】ハーブティ事典(池田書店・佐々木薫著)
------

寒天ゼリーの作り方


普通に寒天を作る分量のうち、水の一部をハーブコーディアルに変えるだけでできます。
約5~6倍に薄めて作るのがおすすめです。

例えば。。。
寒天300ml作りたい場合、
水300mlを、水250ml+ハーブコーディアル50ml
または、水260ml+ハーブコーディアル40ml
などの組み合わせに変えます。
(お好みの割合で、作ってみてください。)

作り方は、市販の寒天の袋に書いてある通りです。
*すでにハーブコーディアルに甘みがあるので、砂糖は入れません!

お好みで、みかんやパイナップルなどの缶詰の果物を入れると、よりおいしいです!(^^)


ハーブジャムの作り方


5月のおすすめハーブは、どれも、丸ごととってもおいしいハーブなので、今回は、ハーブコーディアルを作り終えたハーブ出がらしを使って、ジャムも作ります
オレンジピールが入っているので、ちょっぴりマーマレード風。
ハーブジャム.JPG
【ハーブジャムの作り方】
■5月おすすめ出がらしハーブ・・20g
■きび砂糖・・20g(お好みで調整)


①出がらしハーブに、きび砂糖をまぶし、砂糖を煮溶かす
②砂糖が溶けたら、完成!
*煮詰める必要はありません。すでに、ハーブコーディアル作りで、くたっとなっているので。

ヨーグルトにトッピングしたり、パウンドケーキに練りこんだり。
ハーブティに入れて飲むのもおすすめです
ティ+ジャム.JPG


ぜひ、いろいろとお試しください~(*^-^*)


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ブレンドハーブティ(目のしょぼしょぼ・心がフワフワ落ち着かない・不安・緊張) [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

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ブレンドハーブティ(目のしょぼしょぼ・心がフワフワ落ち着かない・不安・緊張)


新年度がはじまり、何かとバタバタ落ち着かない日が続いています。
新生活の時間の使い方にまだ慣れていないせいか、なんとなくフワフワと地に足が着いていない感じ。
子供の学校役員のこともあり、慣れない細かい書類読みで、目もしょぼしょぼ

そんなときは、心落ち着かせるハーブティを入れます。
今日は、目の疲労にいいアイブライトをベースにブレンドしました。

ハーブティ.JPG
【ブレンドハーブディ】
(目のしょぼしょぼ、心がフワフワ落ち着かない・不安・緊張に)
■アイブライト・・2
■カモミールジャーマン・・1
■ラベンダー・・1

*ドライハーブの目安:カップ1杯(約150~180cc)あたり、小さじ山盛り1杯

-------
アイブライト
疲れた目をリフレッシュ。目の充血、かゆみの緩和に。頭をスッキリさせ記憶力や判断力を高める。抗炎症、抗ヒスタミン作用など

カモミールジャーマン
鎮静作用に優れ、心身を落ち着かせる。体を温める効果もあり。月経痛、冷えなどの婦人科系の症状にも〇。抗ヒスタミン作用など

ラベンダー
心を鎮めてリラックス。イライラの心を落ち着かせる。神経系の頭痛、めまいにも有効。防腐、抗菌作用など

【参考本】ハーブティ事典(池田書店・佐々木薫著)
------

精油で芳香するなら、ベチバーやジンジャーがおすすめです。
どちらも、根っこから抽出する精油です。

■植物の根は、茎や葉などを支える土台の部分。
■そんな根からとれる精油は、グランディング効果が高く、地に足をつける力、自分の足でしっかり立つことを後押ししてくれ、フワフワした気持ちを落ち着かせてくれます。
■頭を使いすぎている時にも、神経を鎮静してくれます。
■特にベチバーは香りが強いので、ほんの少しだけ混ぜるのがポイント。

こうやってアロマのことを考えていると、心がなごみます。。。

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卵乳不使用・ハーブクッキーの作り方 [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

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卵乳不使用・ハーブクッキーの作り方


ぱりっと香ばしい、ハーブ入りクッキー。
ローズマリーが香りもよく、おすすめです。
アレルギーの子も食べられるように、卵と乳製品不使用のレシピになってます。
クッキー1.JPG

【ハーブクッキー作り方】
(生地をのばした時に直径約22cmのものが2つ分の分量)
■薄力粉・・200g
■きび砂糖・・40g
■塩・・ひとつまみ
■ドライローズマリー・・大1(生だと大2)
■ごま・・大1
■菜種油・・大3(お好み油でも〇)
■水・・大3~大3+1/2


①ローズマリーを粗めに砕く

②油と水以外を、全てよく混ぜる

③ ①に油入れて、両手の平ですりすりしながら、生地をぽろぽろにする
クッキー2.JPG

④ぽろぽろになったら水を加え、ひとつにまとめる。生地の様子で水の量を調整する。(はじめは少なめに。生地はあまりこねない)

⑤まとまったら、生地を2つに分け、麺棒で薄くのばす。(直径約22㎝。厚みが薄い方が出来上がりがぱりっとなります)

⑥切り目を入れる
クッキー3.JPG

⑦トースタで約13~15分、しっかり焼き色がつくまで焼く

⑧粗熱がとれたら、切れ目にそってぱきぱき割って完成(焼き上がり直後はやわらかめでも、冷めると固くなります)
クッキー1.JPG

■ゴマは無くてもできます
■逆に、ハーブを入れずにゴマだけでもおいしいです(大2入れても〇)
■さらに、ゴマもハーブも入れなくても〇
■ココアを入れればチョコクッキーに
■今回は、楽ちんな切れ目を入れて焼くやり方をご紹介しましたが、普通に型抜きしてもOKです
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とても簡単なのにおいしくできるので、お好みのアレンジしながら、ぜひお試しくださ~い。


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ベビーパウダーにもなるボディパウダーの作り方 [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

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ベビーパウダーにもなるボディパウダーの作り方


以前の記事「足のむくみ・疲れにアロマトリートメント」の最後の方に書いた、「トリートメント後のべたつきが気になる時は、ボディパウダーを使うといいですよ~」の続きです。

トリートメント後は基本的にオイルは拭き取らないのですが、服へのべたつきが気になる時、ボディパウダーを使うと、すぐにさらっとするのでおすすめです。
bodypowder.JPG
まぜるだけの簡単パウダー。
すべて天然素材のみで作るパウダーは、精油を入れなければ、赤ちゃんにも使えます!
フェイスパウダーにもなります。

【ボディパウダーの作り方】
■コーンスターチ・・大3
■ホワイトカオリン・・大2
■精油・・3~5滴(ベビー用には入れません)
お好みで
■酸化亜鉛・・小1

①すべての材料をよく混ぜるだけ
*薄くつけること


材料について


■コーンスターチ
トウモロコシの胚乳からとれたものを医薬品・化品用原料にしたもの。食用と比べると粒子が細かく、なめらかです。

■ホワイトカオリン
カオリン石(粘土鉱物・クレイ)を細かくしたもの。吸着、吸湿性、被覆力に優れています。産出石によって、ホワイト、ピンク、レッドなどがあり、ホワイトが一番優しいので、ベビーパウダー向け。

■酸化亜鉛
鉱物の粒子。収れん、消炎、制汗、紫外線分散効果などがあります。医薬品や化粧品などの顔料として用いられています。
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<注意事項>
■精油は医薬品ではないことをご理解の上、正しくお使い下さい
■天然素材とはいえ、全てのお肌に合うとは限りません。ご使用の際はパッチテストをされることをおすすめします
■自己責任の元、手作りレシピをお楽しみください
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足のむくみ・疲れにアロマトリートメント

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