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【手作り】梅づくしレシピ(ジュース&ジャム&サワー&みそ) [手作りあれこれ]

ママとこどものためのつくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

【手作り】梅づくしレシピ(ジュース&ジャム&サワー&みそ)


梅の季節。
お店に行くと、おいしそうな青梅、完熟梅がたくさん並んでますね。
DSC08224 - コピー.JPG

最近の自宅でのレッスンには、梅ジュースをお出ししてます。
DSC08266 - コピー.JPG

梅ジュースをご自分でも作られてる方が多く、「使う砂糖の種類によって、味が変わるのね~!」と楽しんでいただいてます(^^)
色々試してみるとおもしろいですね。
ちなみに我が家では、きび砂糖を使ってます。

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今日は、梅を使ったレシピをいくつかご紹介します。
どれも仕込みは簡単です。
■梅ジュース(シロップ)
■梅ジャム
■梅サワー
■梅味噌

梅ジュース(シロップ)の作り方


【梅ジュースの材料】
■梅(青梅または完熟梅)・・1㎏
■お好みの砂糖・・1㎏(はちみつ、きび砂糖、氷砂糖など)
梅:砂糖=1:1


①梅をやさしく水洗いし、水気をよく拭き取る
(新聞紙の上にしばらく転がしておいても〇)

②ヘタを竹串でとる

③冷凍庫で一晩凍らせる
 ■凍らせることで、梅の細胞が壊れエキスが出やすい
 ■または、フォークなど梅に穴を開ける

⑤清潔な入れ物に、梅と砂糖を混ぜいれる
DSC08237 - コピー.JPG

⑥だんたんと梅からエキスがでてくるので、毎日、入れ物をゆすってエキスに梅が浸かるようにする
 ■瓶以外でも、ジッパー付き袋(二重にして)でもできます

⑦10日~2週間程度たったら、梅の実を取り出す

⑧エキス(+溶け残った砂糖)を鍋に移し替えて、煮沸してアクをとる
 ■工程⑧は省いてもできますが、火を入れることで発酵を抑え、アクもとることでえぐみが取れて、まろやかになります。
DSC08265 - コピー.JPG

⑨冷蔵庫で保管

【楽しみ方】
■水で薄めてジュースとして(お好みの甘さで。約5~6倍)
■おすすめは、無糖炭酸水で割ること
■そのままかき氷のシロップにも
■寒天ゼリーにするのもおいしいです

梅ジャムの作りかた


【梅ジャムの材料】
■梅ジュースを作り終わった梅の実
■作った梅ジュース(エキス)
■お好みの砂糖


①出来上がった梅ジュースから取り出した梅の実から、種をとる
DSC08267 - コピー.JPG

②実を荒く刻む

③耐熱容器に、刻んだ梅の実と、梅ジュースと砂糖(お好みの甘さで)を、適量入れる

④電子レンジで、様子を見ながら約3分加熱

⑤ねっとりジャムのようになったら完成
DSC08269 - コピー.JPG
【楽しみ方】
■いつものジャムの使い方で!
■パウンドケーキに混ぜ込んでも〇
■ヨーグルトにも


梅サワーの作り方


【梅サワーの材料】
■梅(青梅または完熟梅)・・1㎏
■お好みの砂糖・・1㎏(はちみつ、きび砂糖、氷砂糖など)
■お好みの酢・・1L
梅:砂糖:酢=1:1:1

①梅をやさしく水洗いし、水気をよく拭き取る

②ヘタを竹串でとる

③清潔な瓶に、梅と砂糖と酢をいれる

④約3か月そのまま熟成させる

【楽しみ方】
■水で薄めて、さっぱりジュースとして
■そのまま酢の物や、すし酢として使えます
■漬かった梅の実をそのまま食べておいしいです

梅味噌の作り方


【梅味噌の材料】
■梅(青梅または完熟梅)・・1㎏
■お好みの砂糖・・1㎏(はちみつ、きび砂糖、氷砂糖など)
■お好みの味噌・・1kg
梅:砂糖:味噌=1:1:1

①梅をやさしく水洗いし、水気をよく拭き取る

②ヘタを竹串でとる

③清潔な瓶に、梅と砂糖と味噌をいれる
DSC08239 - コピー.JPG

④約3か月そのまま熟成させる(気温が高いと発酵しやすいので冷蔵庫が〇)

【楽しみ方】
■豆腐、野菜、海藻などにそのままかけて
■炒め物の味付けに。肉に合います。
■マヨネーズとまぜて、揚げ物などにつけてもおいしい

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次は、重しや大きな入れ物などを使わない、ジッパー付き袋でつくる、梅干しレシピをご紹介します~。

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【手作り】味噌の作り方 [手作りあれこれ]

ママとこどものためのつくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

【手作り】味噌の作り方


先日、味噌作りしました。
本来は、もっと寒い時期に仕込むのがよいのですが、、。

味噌作りは、完成までに時間はかかりますが、工程は思いのほか簡単です。
私は、公民館の「味噌作り講座」に参加して、意外と簡単!と知ってから、かれこれ12年作っています。
味がいいのはもちろんですが、なんといっても材料がシンプルなのがいいです。
大豆、こうじ、塩」のみ。
大豆や麹は有機栽培のものを選ぶとより安心です。

作り方を簡単に言うと、
①大豆を煮て
②つぶして
③麹+塩とまぜて
④入れ物にいれ
⑤おもしとほこりよけをして
⑥あとは約1年まつだけ

これならできそうかな?と興味持った方は、下記をどうぞ~。詳細な作り方です。


味噌の作り方


■味噌作り講座「秋葉糀味噌醸造株式会社」で習った作り方より

【味噌の材料】出来上がり量・約4㎏
■大豆・・1㎏
■麹・・1㎏
■塩・・500g

①大豆を一晩、たっぷりの水につけてもどす
味噌1.JPG
(写真の大豆は2キロ分)

②麹と塩(約50gは取り置く)をまぜる
味噌2.JPG

③大豆をやわらかくなるまで煮る
■普通のお鍋・・4~5時間
■圧力鍋・・うちのは15分
(一度でお鍋に入りきらない場合は何度かに分けて)

④大豆をつぶす
味噌3.JPG
(マッシャーがあると便利)

⑤ ②と④を、むらなくよく混ぜる
味噌4.JPG

⑥入れ物に、⑤を両手で握れるくらいにまとめ、ばちんばちんと投げ入れてつめる
*プラスティック、木たる、陶製のカメ、ホーローなど
空気が入らないようにしっかり詰める
味噌5.JPG

⑦平らにならした表面に、残しておいた塩をふる(ふり塩)

⑧ラップor和紙を、ふり塩の上に貼り付ける。

⑨押し蓋をし、約2㎏の重しをする。

⑩新聞紙でほこりよけをして、冷暗所で保管
*床下、北側の部屋、台所、玄関など、直射日光の当たらない場所で
味噌6.JPG

■たまり(汁)があがってきたら重しをとる
■カビは気にしない!食べる時にそっと削り取る

どうでしょう。
手順を細かく書いてみたら、やることはどれも簡単なのですが、結構手間はかかりますかね。

出来上がりに1年も待てない!方へ


仕込んでから、約20日くらいで食べられる「甘味噌」もあります。
■塩を、500g→300gで作る
■作り方は、普通のみそと同じ(ただし、ふり塩はなし)
■出来上がったら早めに使いきるか、暖かくなったら冷蔵庫保管です


自家製味噌、一度作ると、もう作らずにはいられない、ですよ。
ぜひお試しください

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【手作り】入園・上履き入れ&着替え袋 [手作りあれこれ]

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【手作り】入園・上履き入れ&着替え袋


4月から入園する末っ子用の、入園バッグ達。

お手提げバッグに続いて、上履き入れ&着替え袋も完成。

入園上履き入れ.JPG

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【手作り】入園・お手さげバッグ [手作りあれこれ]

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【手作り】入園・お手さげバッグ


アロマの内容ではありませんが・・・

我が家の末っ子が、4月から幼稚園へ行きます。
「紫のバッグがいい!」
というので、生地屋さんをめぐって、色合いがちょうどいいかわいい生地発見!
なんと、チェックと水玉のリバーシブル。
入園生地.JPG

お手さげバッグ、本を参考に作りました。
入園手さげバッグ.JPG

縫っている隣で、うきうきしながら、園に持っていくクレヨンやおはしセットなどを、入れたり出したりして待っている娘の姿が、とても微笑ましかったです。

同じ生地で、あとは上履き入れとお着換え袋も作る予定。


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