So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
アロマ&ハーブ活用法・レシピ ブログトップ
前の10件 | -

ブレンドハーブティ【春】心も体もスッキリ軽やかに [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

ブレンドハーブティ【春】心も体もスッキリ軽やかに


4月になり、新年度が始まりました。
つくばでは葉桜になっているところも多く、すっかり春、というより、最近は、初夏?の陽気です。

春は、植物が芽を出し、冬眠していた生き物達もむくむくと動き出し、人間も、体内で代謝が活発になったりと、冬にしっかり蓄えたエネルギーを発散させる季節です。

冬にたまった老廃物や余計な水分を排出して、気分明るく体も軽やかに、新年度をスタートさせたいものです。
そんな季節におすすめのブレンドハーブティです。
DSC09190.JPG
春:心も体もスッキリ軽やかに
■ダンディライオン
■ホーステール
■ネトル
■ローズマリー

*ドライハーブの目安:カップ1杯(約150cc)あたり、小さじ山盛り1杯

-------
ダンディライオン(キク科)
春先に野原や畑でよく見る「西洋タンポポ」です。カリウムを豊富に含むため、利尿作用があります。苦味質や多糖類(イヌリン)によって、腸の働きを改善してくれ、緩下、便秘解消に。肝臓の機能を高める強肝作用があり、冬にがんばった肝臓にも〇。葉っぱも、生でサラダにいれて食べると苦味があって春らしいです。

ホーステール(トクサ科)
春にでるつくしが生長した「スギナ」のことです。利尿作用があり、毒素を体の外へ排出する働きがあります。ケイ素を多く含み、骨、髪、爪などを健やかに保つ働きも。
*腎疾患のある方は飲用禁止

ネトル(イラクサ科)
ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、ケイ素など、体に必要な栄養素を豊富に含んでいます。血液に必要な成分を含むため、血液の流れをキレイにしてくれ、アレルギー症状の緩和に役立ちます。

ローズマリー(シソ科)
血液循環を促し代謝を活発にし、心身の活力を高めるのに効果的。脳の働きも活発にし、記憶力や集中力をアップさせる働きもあるといわれています。

*体調や体質によっては、注意が必要や、使用できないハーブがあります。必ず飲む前に確認しましょう。(アレルギー、服用している薬など)
【参考本】ハーブティ事典(池田書店・佐々木薫著)、メディカルハーブLESSON(河出書房新社・佐々木薫著)

*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスンメニュー
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ブレンドハーブティ【年末年始】食べ過ぎ・飲みすぎ・肝臓をいたわる [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

ブレンドハーブティ【年末年始】食べ過ぎ・飲みすぎ・肝臓をいたわる


12月からの、忘年会にクリスマス、年越しにお正月、そして新年会と、何かと、おいしいごちそうやお酒を、食べたり飲んだりする機会も多かったのではないでしょうか。

そんなときにぴったりのハーブティブレンドのご紹介です。

口から入った食物は、体内で、目的に応じて色々な物質に合成・分解され、体中を巡り、そして排出されます。
その時にとても重要な働きをするのが「肝臓」です。
栄養素を蓄えたり、脂肪の分解に必要な胆汁をだしたり、有害物質や医薬品を解毒したり。
アルコールも、肝臓で代謝されます。その処理能力を超えてアルコールを摂取すると、頭痛や吐き気、二日酔いなどになったりするわけです。

年末年始に、特にたくさん働いてくれた「肝臓をいたわる」ハーブのブレンド。
普段からお酒を飲むことが多い方にもおすすめです。
年末年始ハーブ.JPG
食べ過ぎ、飲みすぎ、肝臓をいたわるハーブ
■アーティチョーク・・1
■ダンディライオン・・2
■ミルクシスル  ・・2

*ドライハーブの目安:カップ1杯(約150cc)あたり、小さじ山盛り1杯

-------
アーティチョーク(キク科)
ギリシャ・ローマ時代から、肝機能や胆汁分泌促進の目的で使われてきました。シナリンという成分に肝臓の解毒作用があるといわれ、また胆汁の分泌を促す働きがあるため、脂肪の分解を促進し、消化を促す働きもあります。
*とっても苦いです!苦手な方は、はじめは少量加えるといいです

ダンディライオン(キク科)
漢方薬の生薬などにも使われる効能豊富な西洋タンポポの根っこ。利尿作用、肝臓の機能を高める強肝作用、胆のうの働きを高める利胆作用など。消化不良や便秘にも〇。母乳をよく出す作用もあるので、産後の飲み物としてもおすすめです。ダンディライオンの根を煎ったものが「タンポポコーヒー」。

ミルクシスル(キク科)
古代ギリシャの時代から「肝臓を守るハーブ」として知られてきました。シリマリンという成分が、肝臓の強化と、傷ついた肝臓の細胞を再生する働きがあります。ミルクシスルも、母乳をよく出す作用があります。

*体調や体質によっては、注意が必要や、使用できないハーブがあります。必ず飲む前に確認しましょう。(アレルギー、服用している薬など)
【参考本】ハーブティ事典(池田書店・佐々木薫著)


*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスンメニュー
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

七草粥・日本の薬草ハーブ [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

七草粥・日本の薬草ハーブ


先日の1/7。
七草粥を食べた方も多いかと思います。

ご存じの通り、七草とは、春の七草
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
です。
DSC08961.JPG

■お正月のご馳走で、疲れた胃腸を休ませる
■青菜が不足しがちな時期に、青菜の栄養素をとる
などなど、昔の人は、知恵と経験で、上手に身近な植物を取り入れていたのだなぁ、とつくづく感じます。
「なずな」は、道端でよくみるぺんぺん草ですが、七草の中でも、今でもよく食べられているのは、「せり、すずな、すずしろ」あたりでしょうか。

セリ
ビタミンC、ミネラルが豊富。鉄、食物繊維も含む。

すずな(蕪:カブ)
根:ビタミンC、消化酵素などを含む
葉:ビタミンC、カロテン、カルシウム、鉄など

すずしろ(大根)
根:ビタミンC、消化酵素などを含む
葉:ビタミンC、カロテン、カルシウム、鉄など


カブ、大根には、消化酵素のアミラーゼなどが含まれるので、消化を助ける働きや、胸やけ予防にも。胃腸にもってこいですね。また、ビタミンCも豊富に含まれるので、風邪予防にもなります。

七草粥は、とっても簡単。
①おかゆを作る(生米でも、炊いたご飯からでも、好みの柔らかさになるまで炊く)
②きざんだ七草を加え、軽く火が通ったら、塩で味を整えて完成
DSC089671.jpg

葉っぱごと食べることで、カルシウムや鉄などのミネラルも摂取できるので、普段からも、大根やカブの葉もいただくといいですね。

---
みなさまにとって良い一年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスン案内
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

香りでクリスマスをもっと楽しく・おすすめ精油 [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

香りでクリスマスをもっと楽しく・おすすめ精油


もうすぐクリスマスですね。
精油を使って、クリスマスを香りでも楽しんでみてはいかがでしょう。
クリスマス.JPG

クリスマスは、イエス・キリスト生誕を祝う行事です。
イエスがうまれた時、東方の三賢者(博士)が、イエス誕生の馬屋で、次の3つの贈り物を捧げたと言われています。
■黄金
■没薬
■乳香

「没薬(もつやく)」は、ミルラの木の樹脂「乳香(にゅうこう)」は、フランキンセンスの木の樹脂です。
その当時、香りは、神に捧げる神聖なものと考えられており、その香料(薫香)として使われていたのが「没薬」と「乳香」でした。没薬、乳香どちらも、当時は黄金と同じようにとても高価で貴重なものであり、それを捧げ物としたと新約聖書で伝えられています。

没薬 (by AEAJ-HP)
ミルラ.jpg

乳香(by AEAJ-HP)
乳香.jpg

没薬(ミルラ)、乳香(フランキンセンス)のどちらも、今では精油という形で、私たちも同じように香ることができます。
2000年以上前と同じ香りをかげるなんて、とても不思議な感じがします。

また、ヨーロッパでは、オレンジなどの柑橘類にクローブを挿して作る「フルーツポマンダー」や、ワインとスパイスやフルーツを入れて温めて飲む「グリューワイン」なんかも有名みたいです。

そんな、クリスマスにちなんだ香りや、クリスマスを連想させる香りで、さらにクリスマス雰囲気を楽しむのもいいですね。

【クリスマスにおすすめ精油】
*香りの印象で、おおまかに分けてみました
(瞑想)フランキンセンス、ミルラ
(甘い)オレンジ、マンダリン、ベンゾイン
(スパイス)シナモン、クローブ、ジンジャー
(木)モミ、サイプレス、パイン
など


ブレンドが難しいな、と思われる場合は、
オレンジをベースに、何か1~2種類足すだけでも、クリスマスっぽくなります。
■オレンジ2+フランキンセンス1
■オレンジ3+ジンジャー1
■オレンジ2+サイプレス1
■オレンジ4+フランキンセンス1+シナモン1
などなど。

ディフューザーでお部屋を香らせたり、
ツリーにアロマストーンを吊るして精油をつけたり、
クリスマスカードに香りを移したり、
キャンドルに精油を練りこんだり。

お気に入りの香りの組み合わせで、クリスマスをより楽しんでみてはいかがでしょうか。

*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスン案内
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

風邪のはやる時期にハーブコーディアル [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

風邪のはやる時期にハーブコーディアル


そろそろ風邪なども流行ってくる時期ですので、久しぶりにハーブコーディアル(ハーブのシロップ)を作りました。

ハーブコーディアルは、ハーブを濃く煮詰めて甘くしたもので、この時期はお湯などで薄めて飲むとおいしいです。
DSC08838.JPG

この時期のおすすめのハーブは、エルダーフラワー
フラボノイドを多く含み、発汗、利尿、抗アレルギー作用などがあります。
ヨーロッパでは「インフルエンザの特効薬」と言われています。

以前の記事に、作り方を載せてあります。
ハーブコーディアルの作り方
*より作りやすいように、ちょっと分量など変えました。
*甘味は、お好みで分量を調整してみてください

とても簡単にできますので、ハーブティが苦手なお子さま用に、ぜひお試しください~。

*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスン案内
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ブレンドハーブティ【晩秋】冷え症、風邪予防、むくみなど [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

ブレンドハーブティ【晩秋】風邪予防、むくみ、冷え症


11月になり、すっかりあたりは紅葉ですね。
寒がり冷え症の私は、外出時はすでにマフラーが必須です。。。
季節柄、風邪なども気になりだす時期。
そんな、ますます寒くなる晩秋におすすめのハーブティのご紹介です。

先日、子供の通う幼稚園で「薬膳講座」がありました。
講師の先生曰く、「長雨が続くと、体にも水分(湿気)が溜まる」らしいです。先月は長雨続きでしたので、今回のブレンドハーブティには、むくみにいいハーブもブレンドしてみました。

DSC08798.JPG
ブレンドハーブディ【晩秋】
(冷え症、風邪予防、むくみなどに)
■マリーゴールド・・2
■カモミールジャーマン・・1
■ローズマリー・・1
■エキナセア・・1

*ドライハーブの目安:カップ1杯(約150cc)あたり、小さじ山盛り1杯

-------
マリーゴールド(カレンデュラ)
利尿、解毒、発汗作用。血液循環を促進し、リンパの流れをよくする働き。免疫強化で、風邪やインフルエンザ予防にも〇。

カモミールジャーマン
心身を落ち着かせるハーブ。体を温める効果もあり冷え症や風邪の予防に。作用が穏やかなので子供にもおすすめのハーブです。

ローズマリー
血行促進、代謝を活発にしてくれるハーブ。殺菌作用にすぐれ、風邪予防に。古代ギリシャ・ローマ時代から若さを保つ薬草として利用されてきました。

エキナセア
免疫力を活性化する働き。風邪予防に。

*体調や体質によっては、注意が必要や、使用できないハーブがあります。必ず飲む前に確認しましょう。(アレルギー、服用している薬など)
【参考本】ハーブティ事典(池田書店・佐々木薫著)
------
ハーブティ(晩秋).JPG

マリーゴールドの黄色がでて、とてもきれいなハーブティです。
ハーブティを飲んで、心も体もぽかぽかに、これからの寒い季節に備えましょう~。

*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスンメニュー
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

旅に役立つ精油&アロマ活用法 [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

旅に役立つ精油&アロマ活用法


すっかり季節は秋になり、ここ最近はめっきり寒くなりました。
この季節、紅葉などを見に、旅行に出かけられる方も多いのではないでしょうか。
photo0000-3638.jpg
by Photock

今回は、そんな旅先で役立つアロマの使い方のご紹介です。

旅に、2~3本の精油や、その他アロマクラフトを持っていくと、何かと便利です。
リラックス系とリフレッシュ系、2種類あると使い分けができます。
例えば、、
リラックス系:ラベンダー、オレンジ、ゼラニウムなど
リフレッシュ系:ペパーミント、ティーツリー、レモンなど

乗り物酔い防止に


【おすすめ精油】ペパーミント、ティーツリー

(1)車でのお出かけに
車のエアコンの吹き出し口につけるアロマストーン。
場所をとらないので邪魔にならずに香りを漂わせることができます
ストーンに精油を2~3滴垂らします。
カーエアコン用.JPG カーエアコンクリップ.JPG

(2)バスや電車などの移動時は、サシェがおすすめです。
ポケットに忍ばせて、時々香りを嗅ぐと、気分もスッキリします。
DSC08442.JPG

(3)その他、ロールオンアロマ(香油)や、アロマシールも、気軽に香りを楽しめるアイテムです。
ロールオンアロマは、手首に塗っておき、いつでも香りをかげるようにしておくと〇。アロマシールも、服の襟の裏に貼っておくと、周りを気にせず自分だけ香ることができます。
ロールオンアロマ.JPG DSC08359.JPG

旅館・ホテルの部屋で


ホテルの部屋などの独特のにおいが気になる時は、次の方法がおすすめ
【おすすめ精油】自分の好きな香り

(1)ティッシュやコットンに精油をたらす
特別な道具がなくても、ティッシュ・コットンさえあれば香りを楽しめます。数滴たらして、テーブルの上におくだけ。

(2)アロマスプレーを持参
あらかじめ、アロマスプレーをもっていけば、シュッシュとするだけで、自分の好きな香りになります。精油濃度に気を付ければ、虫除けスプレーにもなるので、便利です。
7虫除けスプレー.jpg

洗面所・バスで


(1)使う前に
精油を1~2滴、洗面ボウルや浴槽に垂らし、シャワーでお湯をかけるだけで、空間に香りが広がります。清潔感のある香りや、好きな香りで。

(2)バスタイムに
好きな香りで作ったバスボムやバスソルトを持参してもいいですね。


寝る前に


(1)歩き疲れた足に
トリートメントオイルを持っていくと、歩き疲れてむくんだ足をほぐすことができます。
DSC08443.JPG

(2)寝る時は
リラックス効果のある精油をティッシュ等に垂らして枕元においたり、ルームスプレーを枕にシュッと一吹きしてから眠るといいです。

精油もアロマクラフトも、かさばらない小さいものなので、荷物にちょっと忍ばせておくとバックの中もいい香り。
より快適な旅の参考になればうれしいです。


*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスン案内
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

日本ならではの香り”和精油” [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

日本ならではの香り”和精油”


アロマテラピーというと、どうしてもフランスやイギリスなどの西洋のイメージをもたれる方も多いと思います。
しかし、日本でも古くから、香りを活用する文化がありました。

平安時代には、「薫物(たきもの)」と呼ばれる沈香や白檀などの香料を練り合わせた練香で、空間や衣類に香りを焚き染めていました。
また、室町時代には、茶道と華道とならんで、香木の香りを鑑賞する「香道」が始まりました。
冬至のときに入る「ゆず湯」や5月の「しょうぶ湯」なども、古くから親しまれ、ヒノキも、防腐・防虫作用、香りがいいことを生かして、建築物やヒノキ風呂など、古来より使われています。
アロマテラピーという言葉がうまれる以前から、日本人は香りを上手に生活の中に取り入れているのです。

fruit_yuzu.png
by かわいいフリー素材集いらすとや

そして、最近では、日本ならではの香りが注目されており、地元の産物を用いて精油がいろいろ作られるようになってきました。それが和精油です。
森林を守るために間伐が行われますが、その時にでた間伐材を使って精油を作ったり、その土地の産物を使うことで、地域活性化に役立てたりもしているようです。

アロマテラピーってちょっと敷居が高いかも、、という方も、なじみのある香りの和精油から試してみるといいかもしれませんね。

和精油って?和精油いろいろ


「和精油」には、いろいろな定義がありますが、日本原産の植物や、日本に古来から自生する植物からとれる精油のことをいいます。

代表的な和精油をいくつかご紹介します。

----------------
■北海道モミ(マツ科)主な産地:北海道
サハリン原産のトドマツ。日本では北海道のみに生息。樹皮が傷つくと樹脂を出し自ら殺菌、保護するため、アイヌの人々は治療目的で松脂を用いたともいわれています。ほんのり柑橘を感じる森林浴の香り。

■青森ヒバ(ヒノキ科)主な産地:青森
日本固有の針葉樹。耐久性、防虫があることから古くから建築材料として使われてきました。ヒバ精油に含まれるヒノキチオールは抗菌性に優れ、薬剤や歯磨きなどにも使用。フレッシュな森の香り

■ヒノキ(ヒノキ科)主な産地:奈良、長野など
虫害や湿気にも強いことから古くから建築材料として活用されてきました。日本人にとっては格別にほっとできる香り。

■クロモジ(クスノキ科)主な産地:静岡、埼玉など
枝葉にある芳香で口内を浄めるとされていることから、爪楊枝が作られてきた。落ち着きのある甘い香り。

■ゆず(ミカン科)主な産地:高知、徳島など
中国原産の柑橘果実。ゆずの皮に含まれるリモネンには血行促進や体をあたためる作用があり、古くより料理やゆず風呂など利用されてきた。和を代表する爽やかな香り。

■月桃(ショウガ科)主な産地:沖縄
台湾から伝来し、沖縄や九州などで自生。葉には抗菌作用があり食べ物の保存に利用。化粧品原料としても使われる。甘くてスパイシーな香り。

【参考本】AEAJ機関誌、AEAJアロマテラピー検定公式テキスト
----------------

他にも、地元の産物をいかした精油がたくさんあります。
全国の精油生産情報一覧(by AEAJのHP)
上記の一覧には載ってないものも、たくさんあります。

自分の地元には、なにかあるかな?と探してみるのもいいですね。

*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスンメニュー
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

初秋おすすめブレンドアロマ&ハーブ [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

お子様と一緒でも、託児ありでもレッスンができる教室
つくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

初秋おすすめブレンドアロマ&ハーブ


夏休みも終わり、またいつもの日常がはじまって、忙しい毎日を過ごしている方も多いのではないでしょうか。
急に朝晩が涼しくなりすごしやすくなってきましたが、その反面、夏の疲れがじわじわと出てくる頃です。みなさん体調はいかがですか。私は、なんだか体が気温の変化についていかず、微妙なだるさと胃腸の働きが弱ってる?感がありますす。。。(- -);

そこで、そんな秋バテ?に合うような、アロマとハーブのブレンドを考えてみました。
ハーブティを飲んだり、夜はアロマのブレンドオイルを寝る部屋に置いて、心身をリラックスできたらと思います。

【初秋ブレンドアロマ】
少しずつ落ち着いた雰囲気の中にも、まだ夏の感じが残る初秋をイメージしてブレンドしてみました。
■サンダルウッド
■ベルガモット
■ジンジャー
■レモングラス
初秋アロマ.JPG


■サンダルウッド
心のリラックス効果が高い精油。特に物事を落ち着いてみることがしやすくなる香りです。夏のふわふわ感から、秋の落ち着いた雰囲気に少しずつ近づけるように少量ブレンドします。

■ベルガモット
秋から収穫が始まる柑橘。紅茶のアールグレイに使われる香りです。ゆっくり秋の夜長を過ごしたいときにおすすめです。消化器系の働きにもいい香りです。

■ジンジャー
心を体を温めてくれる香り。ジンジャーも消化器系によい精油です。柑橘系の香りと相性がいいので、オレンジと合わせるとベルガモットよりも明るい感じの香りになります。

■レモングラス
インドネシアやベトナムなど、熱帯性気候の暑い地方で栽培される植物。秋とはいえ、まだまだ暑い日もあるので、残暑を感じられるように少量加えます。レモンのようなすっきりとした香りで、虫除けや抗菌、消臭、血流を促す働きもあります。


【初秋ブレンドハーブ】
夏の疲労回復と、胃腸疲れを癒すためのブレンドにしました。
■ハイビスカス
■ダンデリオン
■カモミール
初秋ハーブ.JPG

*ハーブティの場合:カップ1杯(約150~180cc)あたり、ブレンドしたものを小さじ山盛り1杯
-------
ハイビスカス
クエン酸やミネラルを豊富に含むので、疲労回復に役立ちます。夏の胃腸の疲れにも〇。

ダンデリオン
肝臓や胆のうの働きをよくしてくれるハーブで、消化不良に〇。利尿作用も高いので、むくみにもいいです。ダンデリオンの根を煎って粉末にしたものがタンポポコーヒーです。

カモミール
リラックス作用のあるハーブ。気分を落ち着かせたり、食べ過ぎや逆に食欲がないときにも役立つハーブです。

【参考本】ハーブティ事典(池田書店・佐々木薫著)
-------

今の自分にぴったりのブレンドを探してみるのも楽しいですよ~。

*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスン案内
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

アロマシールを使って自分で虫除けシールが作れます [アロマ&ハーブ活用法・レシピ]

ママとこどものためのつくばアロマ教室「くらしアロマ」です。

アロマシールを使って自分で虫除けシールが作れます


虫除けは、スプレーよりシール派のママさん達にお知らせ!
精油100%の虫除けシールが、自分で作れる便利なものがありました。
「貼るアロマシール・ピタッとアロマ」60枚入りで1490円
DSC08360.JPG

シールに、精油を2~3滴たらして、好きな場所に貼るだけ!
DSC08359.JPG

精油の滴下用に開発されたもののようで、半日程度香りが持続します。
ベビーカーや服、帽子などにつけて、ぜひ虫除けに使ってみてほしいです。

虫除けシールとして以外にも、専用のディフューザーがなくても、
■夜寝るときに、枕につけたり
■出かけるときに、服の裏側につけたり
と、気軽に香りを楽しむことができます。

ちょっと使ってみたいけど、60枚は多いな~という方は、レッスン時にお申し出いただければ、お試しできます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピタッとアロマ クリア 10シート(60枚入) 全国送料無料
価格:1490円(税込、送料無料) (2017/7/24時点)



*************
つくばアロマ教室「くらしアロマ」
教室案内
レッスン案内
教室スケジュール
問合せ・お申込はこちらの入力フォームから(PC/スマホ用)
[メール]メールでもお受けしています(携帯はこちらから)
************
前の10件 | - アロマ&ハーブ活用法・レシピ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。